2019年09月05日

ぬくぬくカフェ鷹野(三鷹市野崎)

「これだけいれば助け合ってやっていける」


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毎月1回、都営住宅の集会所で顔をあわせてお茶したりお喋りしたり

ミニコンサートがあったり・・・

今月は「非常食をちょこっとお味見♪」


お湯で15分のご飯類はドライカレー味が一番人気。

「芯が残ってるわねー」

「缶入りのパンは美味しいわ」

「乾パンじゃ固くってねー」

「ビスコの保存缶には伝言の仕方が書いてあるね。

いざという時、慌てちゃうからこういうの、いいね」


関東大震災の時のこと。

東日本大震災の時のこと。

有難かった手助けや培ってきた工夫。

みんなで非常食を味見しながら、持ち寄った季節の浅漬けや煮物に舌鼓を打ちながら、

いつものお喋りと同じように話が弾みます。


ふだんの延長のように非常時のことを話し合えるのっていいな・・・。


「避難所まで遠いよね」

「だからさ、まずここに来ればいいよ。耐震強度は震度7までは大丈夫だって言うから」

「この場所にいて、若い人に声をかけよう」

この集会所から最寄りの避難所まで直線距離で5〜600メートルです。

その距離は、人によってものすごく遠いのです。

でも、こうして頼りあえる人が集まれる場所があります。

ただ「在る」のではなく、みんなでつくってきたものなんですよね。


もしもの時、この近くにいたら、誰もがここを頼ってこれる!

わたしもここに来たい。

出来ることを出来る人たちで補い合って頼りあって、生き抜くことができる。

そんな風に思えました。


※ 写真は、この集まり「ぬくぬくカフェ鷹野」をつくってきた人たち(の一部)と、

頼りにしてます三鷹社協の 高木 洋人 (Hiroto Takagi) さん(^m^)


三鷹市わがまちマップ(防災マップ)



https://www2.wagmap.jp/mitakacity/Agreement…



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のぞみメモリークリニック




posted by のぞみメモリークリニック at 01:19| 日記