2016年03月29日

腰をおろしに、人に逢いに

KC4A1659.jpg

まちのお茶屋さん
一歩入ると広い畳のスペース

近所の病院に行く前に立ち寄った人や
商店街の人が脚を休めてる

初めて入った私も
何となく腰をおろしてしまう

お店の奥さんが淹れてくれたお茶は
ほんのり甘くてほんのり渋くて喉と心を潤していく

腰をおろしに
人に逢いに
立ち寄りたくなる場所、見つけた♪

三鷹台の駅を南に降りて交差点の先
お茶の西野園さん
posted by のぞみメモリークリニック at 08:49| 日記

2016年03月28日

あじわう

KC4A1670.jpg

ていねいに
ハンドドリップで淹れたコーヒー

あじわう、
そのひとときは
心にゆとりをつくってくれる
posted by のぞみメモリークリニック at 09:58| 日記

2016年03月24日

声が集まって

KC4A1671.jpg

認知症がある人たちの声が集まって
ポスターになった

通り過ぎてしまえば
ただの紙

だけど、足をとめて
声を聞こう…
文字の後ろに声を発した人の姿を探そう…
そういう人がいれば
意志を伴ったメッセージ
posted by のぞみメモリークリニック at 22:29| 日記

2016年03月23日

壁なんかなく

KC4A1663.jpg

2016年3月20日。
鳥取県で開催された認知症シンポジウム。

厚生労働省 老健局認知症施策推進室
水谷忠由室長が
来賓の挨拶で話されたことの中から
一部お伝えします。

-----

新オレンジプランの冒頭で
認知症の方の将来の数についても触れています。

今、65歳以上高齢者の7人に1人が認知症。
それが2025年には高齢者の5人に1人、
700万人が認知症になるという推計を出しています。

これは決して、
こういう大変な社会がくるというメッセージではなく
こういう社会がくるというときに

「自分だけはならない」
「自分の配偶者だけは、自分の両親だけはならない」
「自分は一生涯関わらない」

と考える方がむしろ不合理であって、
認知症は今や身近な病気であるということ。

あえて比喩的に申し上げれば、
認知症の人は壁の向こう側にいったかわいそうな人、
その人たちを助けましょう、
そういう優しさを持ちましょう、
というつもりで新オレンジプランを書いているのではなくて、

みんなが関わりのある病気だからこそ、
壁なんかなく考えられる土壌をつくっていきたい

というのが、プランの基本的な考え方です。

-----
posted by のぞみメモリークリニック at 03:35| 日記

2016年03月16日

電話の向こうに

KC4A1656.jpg

へこたれそうになった時
声を聞ける人がいる
posted by のぞみメモリークリニック at 19:44| 日記